海南鶏飯ならぬ上海鶏飯@バンコク「上海鶏飯」

たまたま入ったデパ地下のフードコートで見つけた店「上海鶏飯

バンコク「上海鶏飯」
海南鶏飯とかカオマンガイと違うのだろうか?

バンコク「上海鶏飯」
というワケで食べてみた。

バンコク「上海鶏飯」
鶏はムネ肉だが、案外柔らかく茹でられてる。
そしてライスの色がめっちゃ濃い。
・・・と思ったら、醤油味がしっかりついてて、ショウガが効いてて、もちろん鶏スープで炊いてあってハゲしく(゚Д゚)ウマ-!

バンコク「上海鶏飯」
なんかライスの中に硬いものが入ってるなぁとスプーンで掘り出すと・・・
なんとデカいショウガが出てきたこれがデフォルトなのか偶々なのか



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ピンクのカオマンガイに勝るとも劣らぬ味!@バンコク「Kho Chicken Rice」

先々月のスリランカ旅行の際、関空⇒バンコクのスッちゃん(CAさん)が結構フレンドリーで、いろいろ話をしたのだが、せっかくなのでバンコクの旨い店アレコレも聞きだしておいた。

そんな中、カオマンガイのオススメの一軒がこちら、「Kho Chicken Rice
RCAstreetというナウなヤングの夜遊びスポットにあるのだが、タクシー以外では行きようがないのが残念だ。

バンコク「Kho Chicken Rice」
Khoさん(⇒顔写真)というデブっちょ芸人がやってる店らしいのだが、芸能人の店にしてはフツーに庶民的な食堂っぽい。厨房は通りに面した所にあるという半屋台スタイルだ。

カオマンガイ以外にも麺類とかいろいろあるのだが、やはり目的のカオマンガイを注文。タレはナムチムとシーユーダムが卓上に置かれてて、自分で小皿にとる。
バンコク「Kho Chicken Rice」
見ただけでコレは旨そうである。
横に添えられているのは血の塊。特に旨いとは思わないが、「付き物」ではある。鳥インフルエンザ問題が勃発して以来姿を消してたけど、最近復活したようだ。

バンコク「Kho Chicken Rice」
素晴らしい茹で具合で、つるりんとした舌触りで非常に柔らかい。

例のピンクのカオマンガイよりこっちが上ではなかろうか。
少なくともチキン,スープ,ナムチムに関しては凌駕していると思う。



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バンコクで食べたものあれこれ

Bankok
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ソース5種類のカオ・マン・ガイ@スワンナプーム空港「Magic FOOD POINT」

帰国の朝、朝食はホテルで・・・なんてことはハナから頭になく、早めに空港に行って荷物を預け(チェックインは前夜ネットで済ましてる)、空港ビル1階のフードコート「Magic FOOD POINT」へ。

スワンナプーム空港「Magic FOOD POINT」
本来は職員食堂的なもののようで、空港内の案内地図とかには載って無いけど、1階の隅にちゃ~んとある。

スワンナプーム空港「Magic FOOD POINT」
デパートのフードコートみたいな雰囲気。ただ、CAや航空会社職員とかが多くて、制服派が大半だ。

スワンナプーム空港「Magic FOOD POINT」
システムもデパートのフードコートと同様で、まず希望額のクーポンを買って、それで店員とやり取りし、余った分はRefundしてもらう。

スワンナプーム空港「Magic FOOD POINT」
カオ・マン・ガイの屋台もちゃんとあって、CAの皆さんが並んでたりする。

スワンナプーム空港「Magic FOOD POINT」
そしてここのカオマンガイ、驚いた事にソースが5種類もあるのだ。シーユーダムやチリソースを除いて、オリジナルっぽいナムチムだけでも3種類

スワンナプーム空港「Magic FOOD POINT」
チキンもライスもナムチムもフツーに(゚Д゚)ウマ-! あるレベル以上であった。
しかも35バーツ
上のフロアのレストランだと、カオマンガイでも200バーツ確約なのである



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イサーン料理屋で肉料理いろいろ@バンコク「ティダ・イーサーン」

今日の夕食、すなわちタイ最後の夕食は、戦勝記念塔近く,BTSアヌサワリー・チャイ駅近くのレストランが集まる通り;ランナム通りのイサーン料理屋「ティダ・イーサーン」に行った。

バンコク「ティダ・イーサーン」 バンコク「ティダ・イーサーン」
他所のサイトなどでは「ティーダ・イサーン」と書かれてたりするが、店先の看板の通りにしておいた。

バンコク「ティダ・イーサーン」
1階フロア全体はこんな感じで、オープンスペースでエアコン無し。天井扇がクルクル回ってる。

バンコク「ティダ・イーサーン」
▲コー・ムー・ヤーン
豚のど肉焼き。いきなりだけど、コレ絶品ビールにバッチリ
下味の染み込み具合もイイし、焼きによる燻製的な香りも付いてて、ハゲしく(゚Д゚)ウマ-!

バンコク「ティダ・イーサーン」
▲ガイ・ヤーン
焼鳥。肉の部位にもよるが、下味の染み込みもイイ感じで、表面は香ばしくてハゲしく(゚Д゚)ウマ-!

バンコク「ティダ・イーサーン」
▲サイクローク・イサーン(イサーンソーセージ)
微発酵で酸味があるんだけど、キツくなくて(゚Д゚)ウマ-! これまたビールが進むー
添えられてるキン(しょうが),キャベツ唐辛子と一緒に食べても(゚Д゚)ウマ-!

バンコク「ティダ・イーサーン」
断面を見ると、米が入ってるのが分かる。

バンコク「ティダ・イーサーン」
▲ゲーン・オム・ヌア
イサーン風牛の内臓入り酸辣湯。いろんなモツが入ってて、ハーブも効いてて、なかなか複雑な味わい。
そして・・・(゚Д゚)ウマ-!(゚Д゚)旨辛-!(゚Д゚)旨辛ファイアー

店のおっさんの仕草がなよなよしてたのが気になるけど(←どーでもいい)、なかなか何でも旨かった



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名物チキンカレー&いろいろ@バンコク「SA-ARD Restaurant」

今日のランチは、「SA-ARD Restaurant」に行くべく、「初めてのバンコクレストランガイド」ってサイトに「タクシーでレストランに行く場合」のタイ語まで載ってたので、それをプリントアウトしたやつをシーロムで拾ったタクシーの運転手に見せて行ってもらおうとしたのだが、1台目乗車拒否、次の一台も自信なさそうだったけど、一か八か乗ってみた。でも、イマイチわかっとらんようで、「BTSパヤタイ駅近く」とか「シーアユタヤ通り」とか「パヤタイ病院」とか、いろいろ言ったらなんとか解ったような感じになった・・・かな。

というわけでなんとか店に到着。つーか、行き過ぎそうになった運ちゃんに「ここやろ!」と指さして何とか。

バンコク「SA-ARD Restaurant」
店名に「レストラン」ってついてるけど、屋台3~4台プラス飲食スペースみたいな感じ。

バンコク「SA-ARD Restaurant」
カレー屋台(というより、なんでもぶっかけ飯屋台みたいな感じ)は左手前。その向こうはルークチン屋台かな。
(後で写真を見て気が付いたんだけど、このさらに奥に飲食スペースがあるのかもしれない)

バンコク「SA-ARD Restaurant」
ネギ,ホムデン,プリッキーヌ食べ放題~

バンコク「SA-ARD Restaurant」
▲チキンカレー(60バーツ)
この店の繁盛の原動力となった看板商品(らしい)。しっかり煮込まれてて、具のチキン(手羽元)はヒジョーに柔らかくて、スプーンでスルリと身が離れてしまう。一口目、スパイス配合に「おや?」と思う部分もあったような気もしたけど、総じてあんまりクセの無いスパイスバランスで、フツーに旨いカレーだ。日本でもフツーに旨いカレーとして通じる感じ。

バンコク「SA-ARD Restaurant」
▲カオ・ナー・ムー・デーン(60バーツ)
クンチアン(中国ソーセージ),ムーグロップ(カリカリ揚げ豚肉),ムーデーン(焼き豚)をライスに乗せて、甘めのタレをたっぷりかけたもの。タレがちと甘過ぎて、それぞれの味わいがイマイチよく解らん感じ。

バンコク「SA-ARD Restaurant」
▲バミー・ルークチン・ヌア(?)
ルークチン(いろんなすり身を丸めて茹でたりしたもの)各種が乗ってて、スープはクセが無くてさっぱりしていながらもコク(゚Д゚)ウマ-! な感じ。

小規模フードコートみたいな感じで、慣れれば指さしとかでテキトーに注文できそうだ。



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本日の鉄分補給@バンコク・ファランポーン駅

ファランポーン駅
バンコク・ファランポーン駅。バンコクからホアヒンに行く列車もここから出る。
建物はヨーロッパのターミナルステーションみたいな感じ。

ファランポーン駅
チケットを持って無くても列車の傍まで行ける。



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釈迦牟尼は 美男におわす・・・@ワット・トライミット

ワット・トライミット

ワット・トライミット

ワット・トライミット

ワット・トライミット
60%ゴールドで5.5トンだそうです。



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バンコク一!と評判のカオ・マン・ガイ@「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」

今日の朝食は、プラトゥーナムという繊維問屋街にあるカオマンガイ専門店「Raan Kaithong Pratunam(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)」に行った。

バンコク「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」
昔は店名もわからず、プラトゥーナム船着き場近くの「ピンクの(制服の)カオマンガイ」として語り継がれた名店なのである。

バンコク「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」 バンコク「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」
もちろんカオマンガイを注文。つーか、メニューはカオマンガイと何か具の入ったスープ位しかない(はず)。

バンコク「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」 バンコク「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」
テーブル上のナムチムかけ放題
以前は気が付かなかった(あるいは無かった?)けど、プラスチックボトルのシーユーダム(タイの濃厚甘辛醤油)も置いてあった。

バンコク「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」
というワケでカオ・マン・ガイ登場!
な~んか、肉少ないかも

バンコク「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」
ほんのりピンクがかった断面の鶏肉は、しっとりツルンと柔らかくてイイ食感で(゚Д゚)ウマ-!
ライスはチキンの風味もちゃんとしてるけど、ニンニク・ショウガの風味もけっこうしっかり目な感じ。
ナムチムも(゚Д゚)ウマ-!

しかし、前回ほどの感動が無いのは、実はホアヒンで食べたカオ・マン・ガイがかなり旨くて、こことイイ勝負(あるいは・・・)だったからかな。
バンコクでもシーロムあたりに緑の丼マーク(タイのミシュランとも言われるタナッシーおぢさん推薦の店)のカオマンガイ屋を2軒見つけたし、もうちょい他の店にも行ってみねば。

ちなみに、数軒隣に「緑のカオマンガイ屋」があったけど、イマイチ人気が無かったな。
緑のカオマンガイ屋



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ゲーン・ペッ・ペッとゲーン・マッサマン@バンコク「Naj」

今日の夕食は、ちょっと豪華な感じで民族舞踊ショーもあったりする、高級タイ料理屋「Naj(ナーッ)」に行った。

バンコク「Naj」
築120年の伝統建築を改築しているらしいけど、いまいちその真価が解らなかったな。もちろんインテリアとかは豪華な感じなんだけど。

毎食結構しっかり食べてるので、今夜はやや軽めにナム・プリックとカレー程度にすることにした。
バンコク「Naj」
▲NAAM-PRIG GOONG LON
何か豆のペースト,ココナツミルク,エビのすり身などを材料にしたナムプリック。
さすが高級店、野菜がキレイだ。

バンコク「Naj」
ライスは2種類で食べ放題。店のおねいさんも撮られ慣れてるようで、こんな風にポーズを決めてくれたぞ。

バンコク「Naj」
▲GAENG PHED PED YAANG
ローストダックのレッドカレー。メニューには唐辛子マークが一つついてた(MAX2つ)けど、そんなに辛くも無く、ダックが旨かったのと、フルーツとココナツミルクで実にマイルドな味わいであった。

バンコク「Naj」
▲GAENG MASSAMAN
最近日本でも脚光を浴びているタイ南部のイスラム系のカレー。ナッツがたっぷり使われてるのが特徴で、トロミもあって日本のカレーにも似た感じ。

バンコク「Naj」
な~んか印象としては、カレーらしさは弱めで、なんとなく八角を思わせる風味もあって、中華の牛肉煮込みって感じであった。旨い事は旨いんだけど、肩すかしを食った感じ。



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