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リニューアル&ランチ再開@博労町「麦酒食堂」

今日のランチは、博労町のアジア各国料理屋「麦酒食堂」に行った。

どぶ池筋と心斎橋筋の間にポツンとある短いアーケードの奧というディープ&ニッチな立地。
博労町「麦酒食堂」 博労町「麦酒食堂」
「アジアの市場の片隅の食堂」というイメージ(個人的印象)そのままで、インテリア/エクステリアに若干手が加えられている。
移転?支店開店?などいろいろ話が出たり引っ込んだりしたようだが、結局元の場所で継続する事で落ち着いた(このあたりの経緯は、おぐしさんやご主人のBLOGで)。
博労町「麦酒食堂」
新生「麦酒食堂」の象徴とも言えるベトナム製の看板。

博労町「麦酒食堂」
ランチメニューも大きく変更になって、主力はビュッフェ(バイキング=食べ放題;900円)。
今日は魚メニューがカブり気味かな。でも、サンバル(旨辛ソース)で食べるインドネシア風カレイの唐揚げ,レッドチリが香るタイ風キスの唐揚げ,トマト風味のベトナム風イワシの煮物…と、各国の個性を感じる味わいで(゚Д゚)ウマ-!
他にも野菜系メニューあれこれ,カオダーオ(タイ風目玉焼き;「揚げ」に近い感じ),スープ,ライス(今日はタイ米と梅紫蘇ご飯)など。

海南チキンライスやパッ・ガパオ・ムーサップなどの単品メニューが無くなったのは残念だが、「国」という枠を越えていろいろ食べられるのは、実に嬉しく楽しいんぢゃないスか。
ほとんど日替わりみたいなので、近所にあったら毎日でも来れるのに・・・('・ω・‘)

博労町「麦酒食堂」 博労町「麦酒食堂」

キッチン周りのカウンターには怪しい(?)調味料がいっぱいというわけで、以前から疑問だったケチャップマニス(インドネシアの甘い醤油;左)とシーユーダム(タイの甘い醤油;右)の味比べをさせてもらった


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カレー丼+唐揚げ1個@「交来」

というわけで(前記事の続き)、今日のランチには、南船場の中華料理屋「交来」に行ってみた。
 
ビルの1階奥が「交来」
雑居ビル1階の奥の店。一番奥には沖縄料理屋もあったぞ。
 
さて、注文はカレー丼(500円 (・∀・)安っ!)。
店の人が、「唐揚げは?」と聞いてきて、まわりの人達が当然のように「2個」とか「3個」とか言ってるのに釣られて、私も思わず「1個!」(50円)。

カレー丼+唐揚げ1個@「交来」
カレー丼は、もちろんカレー味中華丼。他店よりやや色濃いめのカレーあんで、具はハクサイ,豚肉,ニンジン,キクラゲなど、「いかにも」な感じ。溶き玉子も入ってる。
その味は、さすがにガゼッタ氏が2位に推すだけのことはあって、カレー粉を混ぜただけではない、なかなか深みのあるもの。やや甘味が強いが、それが味の厚みに作用している。

これを食べてしまうと、私の3位の「Peggy Sue」は、ちと毛色が違う感じ(ややお上品みたいな)だし、圏外行きかな。

大ぶりな鶏の唐揚げは熱々で、噛めば肉汁が飛び散る(&口内ヤケド)。鶏肉がいいのか、下味がいいのか、なかなか旨かった。

■中華料理「交来」
 大阪市中央区南船場4-10-21(地図)/06-6245-6520
 11:00~21:00/土11:00~15:00/日祝休



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