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新感覚の韓国料理!@天満「韓菜酒家 ほうば」

職場のグルメな皆さんと天満の韓国料理屋「韓菜酒家 ほうば」に行った。

天満「韓菜酒家 ほうば」 天満「韓菜酒家 ほうば」
ミシュラン☆一つで、2カ月以上前ぢゃないと予約が取れないらし・・・と知ったのはワリと最近で、なんで3カ月先の予定を聞いてくるヤツがおるんぢゃ〜と、かなり不思議だったのだ。

天満「韓菜酒家 ほうば」
こちらが本日のメニュー。韓国料理屋にしては品数が少ない感じ。エクステリア/インエリアも実にそっけなく、フツーに近代的な感じ。

よ〜し、シャンパーニュでも頼んぢゃうぞ〜とか言ってたら、「シャンパンも悪いチョイスではないですけど、うちではこちらがオススメです」と出してくれたのは・・・
天満「韓菜酒家 ほうば」
マッコリの上澄み(手前の器の中)。マッコリそのものもワリとサラリとした感じだったけど、上澄みはさらにすっきりさっぱりでありながら、甲州種の白ワインを思わせるふくらみのある感じ。

天満「韓菜酒家 ほうば」
まずはナムル15種類味付けそのものに大きな違いは無かったけど、その代わりに素材の味がそのまま出てきてる感じ。・・・とかナントカわかったような事を書いているが、実は歯の調子が複数箇所最悪で、まぁ、ちびっと舐める程度の味わい方であった(´・ω・`)

天満「韓菜酒家 ほうば」
そして、いきなり主役級の鮑のおかゆ。メニュー上は「おかゆ」だが、米の火の通し方なんか、リゾットそのもの。鮑&その肝の旨味が存分に味わえる一品。これは鮑そのものよりも、その旨味を含んだ米を味わう料理でしょう(・・・と、自分が食べられないので強がり

天満「韓菜酒家 ほうば」 天満「韓菜酒家 ほうば」
そしてチヂミ。左は毛蟹,右は海鮮(イカとか)。外はカリッと、中はふっくらと、実に焼き物(°д°)ウマー!の原則通り。つーか、な〜んかチヂミとはちょっと違う感じかも(ポレンタとかみたいな)。

天満「韓菜酒家 ほうば」
〆は蔘鷄湯(サムゲタン,삼계탕)。最終煮込みの前に、丸鶏の茹で鶏の状態で持ってきてくれたんだけど、写真省略(つーか、早く食べたいという場の空気を読んでヤメといた)。
というワケで、最終煮込み後、骨から身外し後、グツグツ状態なのがこれ。
もうね、ハゲしく(°д°)ウマー!(°д°)ウンマー!(°д°)ウンムァ〜!
鶏肉も朝鮮人参も、何より歯にやさしい所が(・∀・)イイ!!





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牛肉の四川風煮込み(゚Д゚)ウマ-! (゚Д゚)旨辛-! @天満「双龍居」

職場のエラい方々との忘年会が天満の中華料理屋「中国食府 双龍居」で行われた。

天満「双龍居」
いつもは北新地とか肥後橋~淀屋橋界隈の割烹なんかで行われるのだが、今回の幹事のU氏(つーか、そのブレーンのK君)のおかげで、なかなかイイ店チョイス
でも、職場の宴会なので、写真とかは少な目で・・・

前菜(8種類ほど)もなかなかビールの進む味わいで、皆の期待が集まって登場した麻婆豆腐。
天満「双龍居」
四川風の豆味噌系(豆板醤みたいな)が効いた感じでは無く、醤油系ベースっぽい感じ。
でも程良く辛くて、(゚Д゚)ウマ-! (゚Д゚)旨辛-!

そして水煮牛肉(牛肉の四川風煮込み)
天満「双龍居」
なみなみ盛られて、つーか、一部溢れて登場。
これは(゚Д゚)ウマ-!(゚Д゚)旨辛-!(゚Д゚)旨辛ファイアー
辣(唐辛子の辛さ)が中心で、いまいち麻(山椒のシビれる味わい)の効きが甘いが、麻婆豆腐で感じた「あれれ~?」な印象をあっさり払拭してくれたな。
キャベツの甘さやしっかり煮込まれてる牛肉もめっちゃイイ感じ

半分位食べ進んだところで中華麺投入
天満「双龍居」
コシがあって風味のイイ玉子麺で、これまたハゲしく(゚Д゚)ウマ-!

しかし、職場の皆様には辛過ぎたようで、ワタシとタイ料理好きな方の2人で食べてたせいもあって、胃の容量限界に達してしまい、他のものがイマイチ食べられなかったぢゃぁあ~りませんかぁ~

しかし、大阪に勤務してたリ住んでたりしてる人達なのに、天満初体験の人が多くてビックリ。そんなもんなんスか?まぁ、これを機会に目覚めた方もいらっしゃるようだが( ̄~ ̄)





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旧友と天満飲み歩き;2軒目「八尾蒲鉾店」

【5月21日の記事】

もう一軒行くぞー!と店を出て、ちょっと徘徊してみようかと思ったけど、スグ隣の「八尾蒲鉾店」に空席を発見したので即入店。
大阪らしい立ち呑み屋とかもいいけど、この店もちょっと面白いでしょ?

天満「八尾蒲鉾店」
蒲鉾店と称してるが、店のメインのメニューは白身魚のすり身を色んな食材と合わせて揚げた天ぷらだ。
昔は蒲鉾屋の「八尾蒲鉾店」が実在して、その店先で天ぷら屋台をしてたけど、原材料入手困難その他諸般の事情で店を閉じることになり、屋号はそのままで今の店をオープンしたのだ。

天満「八尾蒲鉾店」 天満「八尾蒲鉾店」
「ウニ海苔」とか「鰻と新生姜」とか、なかなか組み合わせにセンスを感じるアレコレも食べたけど、写真が残ってるのはこれだけ。
カレーの天ぷら♪中のキーマカレーはちゃんと店で作ってるそうで、なかなかイイ感じに(゚Д゚)旨辛-!
「おやぢ、なかなかヤルな( ̄~ ̄)ニヤリ」と言いたいところだ。

ワインな気分持続中だったので、あまり期待もせずに白ワインを頼んで出てきたのがコレ↓
天満「八尾蒲鉾店」
なんと大阪が世界に誇る(?)カタシモワイナリー「河内わいん」ぢゃぁあ~りませんかぁ~
大阪のワインと聞くと「???」かもしれないが、実に本格派のワインの数々を作ってるワイナリーなのだ。スパークリングはシャンパーニュ製法だし。
もちろんこの白もなかなかのもの。
これを置いてるあたり、再び「おやぢ、なかなかヤルな( ̄~ ̄)ニヤリ」である。

街の雰囲気,料理,ワインなど、いろんな点で友人に大阪を紹介できたし、ハゲしく満足していただけたようで何より。



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旧友と天満飲み歩き;1軒目「PIZZERIA & BAR RICCO」

【5月21日の記事】

東京から学生時代の友人が大阪に遊びに来た(つーか、ホントは研究会)ので、大阪らしい場所と言うことで、天満にお連れすることにした。
イタリアン好きの友人なので是非「裏HIROYA」を経験してもらいたかったけど、行列ができてたので断念。
PIZZERIA & BAR RICCO」に入った。

天満「RICCO」 天満「RICCO」
1階はカウンター席のみ、2階はテーブル席(チャージあり)ということで、おっさん二人だし、ピッツァ窯もあるし、1階カウンター席で。

天満「RICCO」
まずはアンティパスト・ミスト。なかなかバリエーション豊富でイイ感じ。
プロセッコ→白ワインとグビグビ行ける。

天満「RICCO」 天満「RICCO」

マルゲリータにはバジルがしっかり乗ってる♪額縁ふっくらモッチモチのナポリ・ピッツァ(゚Д゚)ウマ-! これは自家製サルシッチャ。中身の味付けはやや控えめな感じ。柑橘系っぽい風味があるようなソースが独特で(゚Д゚)ウマ-!

さらに赤ワイン1本消費( ̄~ ̄;)
あと、鮮魚のローストとかも食べたけど、どれもなかなかツボを押さえた感じで(゚Д゚)ウマ-! であった。



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トマト&カレーの天ぷら@天満「八尾蒲鉾店」

仕事帰りのチョイ飲み寄り道@天満「八尾蒲鉾店
Twitterの某グループ内で、この店を含んで天満飲み会を行うことになったけど、参加できないのが悔しくて(?)、一足お先に( ̄~ ̄)

天満「八尾蒲鉾店」 天満「八尾蒲鉾店」
天満のこの界隈の店に来ようとすると、いつも一本道を間違えてしまう('・ω・‘)

天満「八尾蒲鉾店」
天ぷら(薩摩揚げ的なやつ)はこんな感じ。

天満「八尾蒲鉾店」 天満「八尾蒲鉾店」

こちらはクイックメニューとか。
辛さ添加アイテムも和洋あれこれ完備。

ゴーヤチャンプルーやスップリコンビ(トマトライスとカレーピラフ入り)も気になったが・・・
天満「八尾蒲鉾店」
本日の注文はトマト(左)とカレー(右)。
カレーは開店当初は裏メニューで、前回来た時は記事にするのは遠慮したが、今回は堂々と書ける

天満「八尾蒲鉾店」 天満「八尾蒲鉾店」
それぞれの断面。どちらも口内ヤケド要注意である。
・・・とわかっていながらヤケドするわけだが

揚げたて天ぷらフンワリもっちり(゚Д゚)ウマ-!
このフンワリ感&もっちり感は揚げたてじゃないと味わえないな~
カレーは香味野菜たっぷりのキーマカレー風であった。さすが店主殿は昔カレーパンを作ってたというだけのことはある。



テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

オーソドックスに(゚Д゚)ウマ-! なカレー@天満「梨花食堂」

今日のランチは、天満のカレー専門店「梨花食堂」に行った。

天満「梨花食堂」
オープン当初から知ってて、いずれ行こうと思いつつ、はや4年。やっと機会ができた。
あの「アショカ」の料理長をしてたらしいので、どんなカレーなのかハゲしく楽しみにしてたのだ。

カレーソース(ルーあるいはグレイビーとも)はビーフカレー1種類で、メニュー的にはトッピングの違いでいろいろ。
「がっつり肉!」的な気分でもなかったので、野菜カレー(750円)を注文。

天満「梨花食堂」 天満「梨花食堂」

まずはサラダがボウルでどど~んと。結局全部皿に移してしまうわけだが。

よくよく考えたら、少しずつ取ってドレッシング(3種あり)の違いを食べ比べるとか、ボウルで野菜とドレッシングをしっかり和えてから皿に取るとか、楽しみ方は色々あったな・・・( ̄~ ̄;)

天満「梨花食堂」
サラダを食べ終わった頃、野菜カレー登場。
なかなか色どりがイイんぢゃないスか

天満「梨花食堂」
いったい何なんだっ、このニンジンはっめっちゃカワイイぢゃないか

カレーそのものの味は、辛さもそこそこあるが、基本的にはかなり甘味強調型。その甘みがしつこくないのが人気の由縁かな。
「はじめ甘くて、後から辛い」のだが、これはまぁ、甘さ辛さ同居のタイプだと当たり前のこと。人間の味覚を伝える神経線維の伝達速度の違いによるのだ。包丁で指とか切ると、刃が当たった感じに遅れて痛みを感じるのと同じ理屈。

期待した方向性が間違ってた(アショカ云々由来)ので、ちと肩透かしを喰らった気分ではあるのだが、実にオーソドックス(「インデアン」的とも言える)に(゚Д゚)ウマ-! なカレーであった。
甘さ辛さ旨辛タイプの登場に期待したい。



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ワインがぶ飲み確実!@天満「裏HIROYA」

激辛会の後、有志で天満へぶらぶらと。
LUV WINE」に行こうと思ったけど、酔っ払ってるせいなのか、もともとウロ覚えのせいなのか、店が見つからない
なんだか同じ所をグルグル回ってるような感じになってきた所で、軒先にイタリアの国旗がぶら下がってる店を発見店先のメニューとかを見るとなんかよさげだったので入ってみた。

天満「裏HIROYA」
日除けテントは「お食事処 天満 ひろや」だが、暖簾は「葡萄酒場 HIROYA」でアルファベットは反転してる。
店名は「裏HIROYA」らし。

天満「裏HIROYA」 天満「裏HIROYA」

店の人にワケを聞くと、「二毛作なんです」
なるほど、お薦め黒板メニューの向こうの張り紙にその詳細がっ
メニューは完全にイタリアンでイイ感じ。店の人がかかってる黒板をはずして見せてくれたのだが、そこにはふつーの「食堂」っぽい張り紙メニューが隠れてた。

天満「裏HIROYA」
まずはスプマンテとアンティパストミスト(5種盛り;1000円)。
フリッタータがなんだかプリンみたいなツルンとした焼き上がりで面白かった。
みんなワインのアテにバッチリな味付けで(゚Д゚)ウマ-!

天満「裏HIROYA」 天満「裏HIROYA」
ワインクーラーと箸(&カトラリー)立てはトマト缶赤ワインにシフトしたところで子羊のロースト(1本500円)、(゚Д゚)ウマ-!

午後3時から開いてるので、土曜の昼下がりの昼酒にサイコー



テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

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