2006 シンガポール&ビンタン島 の記事

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2006/08/16 久しぶりの「和」&うどん@「はがくれ」
関空へはMKスカイゲートシャトルを利用して、ラクチンな往路だったのだが(家まで迎えに来てくれる)、帰りは予約してなかったので、エアポートリムジンで阪神西宮へ。ここからはフツーのタクシーで帰る。 その前に、明日の朝食の買い物をして、早めだが夕食も食べて帰ることにした。夕食はエビスタ西宮にあるうどん屋「はがくれ」に入った。帰りの機内でずーーっと寝てた娘が「絶対うどん!」とのことだったし。 私はうどんよ...
2006/08/16 帰路もベジでいってみた
さて、帰路である。ここで一言注意しておきますが、家に帰るまでが旅行です。気を緩めずに行動してください。で、デイパックを待合室に忘れて搭乗したのはワタシです(^^;) もちろん帰りの機内食もAsian Vegetarian (Indian)指定。にわか(つーか、「ニセ」ですな)ベジタリアンに変身! 今回は、サンバル(もちろんカレーリーフあり)とホウレン草カレーの組み合わせであった。これまた(゜д゜)ウマー!...
2006/08/15 シンガポール最後の晩餐は「Ganesh Villas」
さて、グルメの町散策の途中に、ハゲしく気になる店を発見したので緊急(?)入店することに。この旅の最後を飾るにふさわしい店だ、ってことで、南インド料理屋「Ganesh Villas」に入った。 これがメニュー(クリックで拡大↑)。ほとんどの料理が2~3S$という素晴らしい価格設定。グルジリ等でお馴染みのものもあれば、聞いた事もないものもちらほら。 すでにいろいろ食べているので軽めに行こうということで、ミニビリヤニ(3S...
2006/08/15 チキンライスの超有名店「文東記」
イースト・コースト・ロードを東に歩いて行くと、チキンライスの超有名店「文東記」があったので、思わず入ってしまった。 チキン7S$(約550円)でライス1杯50S¢(約39円)。まぁまぁ美味いのだが、それほどカンドー的でもなかったかな。骨があって、けっこう鋭い所もあるので、口内ケガ注意!...
2006/08/15 子供達のドリアン初体験(^^;)
イースト・コースト・ロードに直交するセイロン・ロードにドリアンパフ(ドリアン入りシュークリームみたいなの)で有名な(と「地球の歩き方」に書いてあった)「Putera Maris」があったので入ってみた。なんでもドリアンにうるさい店主が厳選したものだけを使用しているらしい。それならドリアン初心者の我々でもハズレ経験をしなくてすみそうだ。 いきなり店内はなんとも言えないドリアンの匂い(臭い?)がたちこめている。ド...
2006/08/15 ラクサの名店「Marine Parade Laksa」
イースト・コースト・ロードにラクサの名店としてガイドブックに載っている「Marine Parade Laksa」に行ってみた。独立した店舗ではなく、マレー風カレー屋, 洋食屋, 飲み物屋など数件が集まったミニホーカーセンターに入ってスグの所にある。 オヤツがわりなので、3S$(約230円)のSサイズを家族で分けて食べた。短く切れたような太目のビーフンは、いい感じにコシがある。スープはもちろんココナツミルクベースだが、エビ...
2006/08/15 グルメの町カトン
明日は帰国なのだが、朝早い便(SQ984 7:30発)なので、空港に近いカトンという町のホテルを予約しておいた。 フェリーでTannnaMera Ferry Terminalに着くと(もちろん入国審査がある)、タクシーでホテルへ。荷物を置くとスグ町に出た。 プラナカン文化(婚姻により中国人・西洋人・マレー人の文化が融合したもの)が色濃く残り、グルメの町としても知られている。ホテルの近くの通り(イースト・コースト・ロード)には、ラク...
2006/08/15 ラムシャンクのビリヤニ@「DINO Bistro」
チェックアウトを済ませ、フェリーターミナルへのバスを待つ間、Nirwana Resort Hotelのロビーのレストラン「DINO Bistro」でランチを食べることにした。 メニューはなかなか多彩なのだが、ハゲしく気になったLamb Shank Beryaniを注文。ビリヤニの綴りもいろいろですな。 カレー味に煮込まれたでっかいラムシャンク(子羊の下腿の骨付き肉)を中心に、色とりどりのバスマティライス, クミン入りのパパド, 細長くカットされたア...
2006/08/15 ビンタン島最後の日
いつも朝食にはカメラを忘れてしまうのだが、最終日位は撮っておこう。 チキンカレー・ミーゴレン・スペシャルコンボだ(勝手に命名)。まぁ、要するにビュッフェなのだが、カレーは八角(スターアニス)の効いたインドネシア風とカレーリーフの効いたスリランカ風(ひょっとしたらマレー風かも)が毎日交互、ナシゴレンとミーゴレンも毎日交互に出てた。手前やや左のアンチョビのサンバルがハゲしく美味く、茹で玉子やキュウリに...
2006/08/15 ヴィラの庭に住んでる動物達
リスはあちこちチョロチョロ走り回っている。なかなか可愛いが、5メートル以内には近付かせてくれない。  こちらはトカゲ。青い舌をチョロチョロ。 他に、いろんな鳥がいろんな鳴き声を聞かせてくれる。カブトムシ用のエサを持ってきて、あちこちの木に仕掛けておいたのだが、甲虫類は全く捕まらず、アリがいっぱいたかってただけだった。...
2006/08/15 海の生き物達
波打ち際にいっぱいこんなのがあるのだが、いったい何なんだろう。ちなみに我々は「ウ○コ山」と命名したが。 海底にはこんな穴がいっぱい。カニやエビの巣(?)のようだ。カニのハサミみたいなのが見えたので急いで掘ってみたが、捕まえられなかった。 海底を動き回っていたカニ。一番後ろの脚(?)(写真左側)が長くて平べったくて、ちょっと変わってる。私のサンダルに潜りこんできたので、あっさり捕まえることができた。しばら...
2006/08/15 今日の朝日
私の体内時計はなかなか補正されないようで、毎朝5時過ぎには目が覚める。日本時間だと、普段起きてる7時だ。おかげで毎朝ひとりで散歩して朝日が拝めるってワケ。ジジィだからという説も否定しきれないものがあるが。...
2006/08/14 再びケロンへ
いろいろレストランを検索しても、アジア料理を中心としたインターナショナル料理みたいな店か、イタリアン/フレンチフュージョンみたいなのばっかり(あ、和食もあるけど)で面白くないので、せっかくなのでこの地ならではの店ってことで、今夜もまた「Kelong Restaurant」へ。やはり新鮮な海鮮をしっかり食べておきたいってことで。 これがケロンの下にある生簀。 これはビンタン島名物とメニューに書いてあった「ゴンゴン」...
2006/08/14 ビンタン・マングローブ・ディスカバリー・ツアー
午後はビンタン・マングローブ・ディスカバリー・ツアーに参加。  いわゆるエコツアーで、リゾートから程近いセブン川を6.8キロ上流までモーターボートで案内してくれる。いろんな種類のマングローブや、そこに住むいろんな生き物や、そこを利用する人々の暮らしを見ることができる。 生き物は必ずしも出会えるとは限らないそうだが、運よくサルやヘビを見ることができた。...
2006/08/14 バギーでGO!
午前中、バギーツアーに参加。写真のような4輪バギーで浜辺やジャングルの中の未舗装路を走り回る。オフロードバイクで先導してもらって走って行くのだが、遅い人に合わせることになるので娘がペースメーカーになってしまうため、ミョーにのろくて若干消化不良気味。でも、人の居ない砂浜やデコボコ道や丸太の橋を渡るのはなかなか楽しかったゾ。...
2006/08/14 リゾートに昇る朝日
厚い雲のおかげで、ずいぶん上の方でやっと顔を出した。 実は昨日の散歩中に見た朝日&朝焼けが素晴らしかったのだが、カメラを持ってなかったのでリターンマッチのつもりだったのだが・・・。 今日の朝食ビュッフェの目玉(個人的な)は、やはりチキンカレーとミーゴレン。今日のチキンカレーは、カラピンチャ(カレーリーフ)の入ったスリランカ風のやつ。(゜д゜)ウマー!いやホントいいホテルに泊まったと実感。評価するポイントが...
2006/08/13 ハーブを自家栽培してる「Baan Aarya」
夕食は、リゾート内のタイ料理屋「Baan Aarya」に行った。ハーブ類は自家栽培しているそうで、畑の見学もさせてくれるらしい。でも、今回は遊ぶの忙しくて、真っ暗になってから到着したので、それはムリだったが。 店が暗くてムーディでもあったので、写真はこれだけっス。ポピア,パッタイ,パイナップル炒飯,グリーンカレーなどを食べたが、確かにハーブ類の効きはなかなかいい感じ。辛さは一般向けレベルであった。どの料理も...
2006/08/13 タンドリーチキンのピッツァ@「Mana Mana Beach Club」
朝食は、ホテルのレストランのビュッフェ。まぁ、もともと周囲には店は無く、選択の余地はないのだ。ややアジア寄りのインターナショナルビュッフェで、日本食のコーナーもある。何より嬉しいのは、インドネシア風のカレーとミーゴレンがあったこと。 午前中、妻はスパに、私と子供達はビーチアクティビティへ。ペダルボートで近くの島に渡って釣りをするつもりだったのだが、なかなか思うように進まず、あきらめて近くの岩礁のと...
2006/08/12 ケロンで食べるチリクラブ
夕食は、ビンタン島一美味いと評判の「Kelong Restaurant」へ。メニュー的にはシンガポールなんかでよくあるタイプのシーフードレストランなのだが、店がケロン(海に建てた高床式の建物で、本来は漁師が使う養殖用の生簀)を模した作りになっていて、下の生簀の魚介類を調理してくれるってワケ。魚やカニはグラム単位で注文するようになっている。 これはシンガポールでも名物のチリクラブ。ハゲしく(゜д゜)旨辛ー! さらに沖に...
2006/08/12 ビンタン島に到着!
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久しぶりの「和」&うどん@「はがくれ」

関空へはMKスカイゲートシャトルを利用して、ラクチンな往路だったのだが(家まで迎えに来てくれる)、帰りは予約してなかったので、エアポートリムジンで阪神西宮へ。ここからはフツーのタクシーで帰る。
 
その前に、明日の朝食の買い物をして、早めだが夕食も食べて帰ることにした。
夕食はエビスタ西宮にあるうどん屋「はがくれ」に入った。帰りの機内でずーーっと寝てた娘が「絶対うどん!」とのことだったし。
 
おでん&軟骨唐揚げ@「はがくれ」
私はうどんより居酒屋系メニューを食べたかったので、おでんと軟骨唐揚げ&生ビール。
プッハー!(゜д゜)ウマー!
 
せっかくなので〆に釜玉を食べたけど、ここのは半熟状にならないので、なんかイマイチ。うどんそのものは一級品だけどね。


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帰路もベジでいってみた

朝日に輝く(?)SQ便
さて、帰路である。
ここで一言注意しておきますが、家に帰るまでが旅行です。気を緩めずに行動してください。
で、デイパックを待合室に忘れて搭乗したのはワタシです(^^;)
 

Asian vegetarian (Indian)
もちろん帰りの機内食もAsian Vegetarian (Indian)指定。にわか(つーか、「ニセ」ですな)ベジタリアンに変身!
 
今回は、サンバル(もちろんカレーリーフあり)とホウレン草カレーの組み合わせであった。
これまた(゜д゜)ウマー!


シンガポール最後の晩餐は「Ganesh Villas」

さて、グルメの町散策の途中に、ハゲしく気になる店を発見したので緊急(?)入店することに。この旅の最後を飾るにふさわしい店だ、ってことで、南インド料理屋「Ganesh Villas」に入った。
 

「Ganesh Villas」のメニュー

これがメニュー(クリックで拡大↑)。ほとんどの料理が2~3S$という素晴らしい価格設定。グルジリ等でお馴染みのものもあれば、聞いた事もないものもちらほら。
 
ミニビリヤニ(どこがミニやねん!?)
すでにいろいろ食べているので軽めに行こうということで、ミニビリヤニ(3S$=230円)を注文。しかし、これのどこが「ミニ」なのだ!?丼鉢一杯分をひっくり返したようなビリヤニじゃないスか!?
手前左は別に注文したラッサム(ホントはここにライタを置くことになってたようで、後から運ばれてきた)。タマリンド中心の酸味で、トマトとかレモンが控え目だったのが残念だが、酸っぱくて辛くてスッキリ(゜д゜)ウマー!当然カレーリーフもいっぱい入ってる。
 
ウップマねっとり(゜д゜)ウマー!
これはウップマ。ねっとりと仕上げられている。ナスが入ってるのが気に入った。これに付いてたサンバルがまたウマかった。ビリヤニのとは違った仕上がりで、具が少なくてかなり辛かった(サンバルじゃないかも)。
 
ほかにワダも注文してて、死ぬほど腹いっぱいになってしまった。いやー、もう思い残すことはございません。食い倒れました、マヂで。
しかし、まぁ、妻子もよく最後までついてきてくれたもんだ(このような食事パターンに)。


チキンライスの超有名店「文東記」

イースト・コースト・ロードを東に歩いて行くと、チキンライスの超有名店「文東記」があったので、思わず入ってしまった。
 
チキンライス@超有名店「文東記」
チキン7S$(約550円)でライス1杯50S¢(約39円)。
まぁまぁ美味いのだが、それほどカンドー的でもなかったかな。骨があって、けっこう鋭い所もあるので、口内ケガ注意!


子供達のドリアン初体験(^^;)

イースト・コースト・ロードに直交するセイロン・ロードにドリアンパフ(ドリアン入りシュークリームみたいなの)で有名な(と「地球の歩き方」に書いてあった)「Putera Maris」があったので入ってみた。なんでもドリアンにうるさい店主が厳選したものだけを使用しているらしい。それならドリアン初心者の我々でもハズレ経験をしなくてすみそうだ。
 
ドリアン・パフの店「Puteri Mas」

いきなり店内はなんとも言えないドリアンの匂い(臭い?)がたちこめている。
ドリアン・パフを2~3個買おうと思ったのだが、一箱(20個入り)単位でしか売ってもらえない。
 
ドリアン・クレープ@「Puteri Mas」

しょうがないので、同じドリアン餡を使っているドリアン・クレープを買ってみた。4個入りで6S$(約450円)。
みんなの反応
 娘:まったく口にせず
 息子:一口食べて「オエーッ」(発声のみ)
 妻:もっと甘いのを期待してた
 私:まぁまぁいけるんじゃないかな
   (でもその後自分のゲップの臭気に苦しむ)
というわけで、我が家的にはハマることはなさそうだな。


ラクサの名店「Marine Parade Laksa」

イースト・コースト・ロードにラクサの名店としてガイドブックに載っている「Marine Parade Laksa」に行ってみた。独立した店舗ではなく、マレー風カレー屋, 洋食屋, 飲み物屋など数件が集まったミニホーカーセンターに入ってスグの所にある。
 
ラクサ@「Marine Parade Laksa」(゜д゜)ウマー!

オヤツがわりなので、3S$(約230円)のSサイズを家族で分けて食べた。
短く切れたような太目のビーフンは、いい感じにコシがある。スープはもちろんココナツミルクベースだが、エビ(&魚?)の出汁がしっかり出ててメチャ旨なり!
唐辛子味噌を溶いていくと、さらに味に広がりが出て(゜д゜)ウマー!
さすがシンガポールで一番美味いと言われてるだけの事はある。


グルメの町カトン

明日は帰国なのだが、朝早い便(SQ984 7:30発)なので、空港に近いカトンという町のホテルを予約しておいた。
 
フェリーでTannnaMera Ferry Terminalに着くと(もちろん入国審査がある)、タクシーでホテルへ。荷物を置くとスグ町に出た。
 
プラナカン文化(婚姻により中国人・西洋人・マレー人の文化が融合したもの)が色濃く残り、グルメの町としても知られている。
ホテルの近くの通り(イースト・コースト・ロード)には、ラクサ屋などのレストランがズラリ。呼び込みもなかなかハゲしい。
 

カトンのイースト・コースト・ロード


横道に入ると、こんなヒンドゥー寺院から大音量の伴奏付きお経が聞こえてくる。
ヒンドゥー寺院

他の有名寺院(スリ・ヴィラマカリアマン寺院@リトル・インディアやスリ・マリアマン寺院@チャイナタウン)のようにカラフルなゴープラム(高門)ではないが、これもなかなかいい感じ。


ラムシャンクのビリヤニ@「DINO Bistro」

チェックアウトを済ませ、フェリーターミナルへのバスを待つ間、Nirwana Resort Hotelのロビーのレストラン「DINO Bistro」でランチを食べることにした。
 
メニューはなかなか多彩なのだが、ハゲしく気になったLamb Shank Beryaniを注文。ビリヤニの綴りもいろいろですな。
 
ラムシャンクのビリヤニ@「DINO Bistro」
カレー味に煮込まれたでっかいラムシャンク(子羊の下腿の骨付き肉)を中心に、色とりどりのバスマティライス, クミン入りのパパド, 細長くカットされたアチャールがワンプレートに盛られている。
 
ソースは甘めだったが、ラムの旨みが素晴らしかった。
(゜д゜)ウマー!
 
昨日のマングローブ・ツアーのガイドさんが、「ここのビスケットが美味しい!」と教えてくれていたのだが、食後にコーヒーを注文するとそのビスケットが付いてた。確かに美味かったぞ。


ビンタン島最後の日

いつも朝食にはカメラを忘れてしまうのだが、最終日位は撮っておこう。
 
チキンカレーとミーゴレン♪
チキンカレー・ミーゴレン・スペシャルコンボだ(勝手に命名)。まぁ、要するにビュッフェなのだが、カレーは八角(スターアニス)の効いたインドネシア風とカレーリーフの効いたスリランカ風(ひょっとしたらマレー風かも)が毎日交互、ナシゴレンとミーゴレンも毎日交互に出てた。
手前やや左のアンチョビのサンバルがハゲしく美味く、茹で玉子やキュウリにつけてよし、お粥やソトアヤム(インドネシア風チキンスープ)に入れてもよしであった。

さて、今日の午後の船でビンタン島を発つ。
午前中は、プールでちょっと遊んだ後、シーカヤックでもしようかと思っていたのだが、ビーチアクティビティが開くのが遅く、雨も降ってきたのでかなわなかった。

スコール!

まぁ、荷物パッキングに時間をかけられて、これもまたよかろう。


ヴィラの庭に住んでる動物達

リス1 リス2

リス3

リスはあちこちチョロチョロ走り回っている。なかなか可愛いが、5メートル以内には近付かせてくれない。
 
トカゲ1 トカゲ2

こちらはトカゲ。青い舌をチョロチョロ。
 
他に、いろんな鳥がいろんな鳴き声を聞かせてくれる。
カブトムシ用のエサを持ってきて、あちこちの木に仕掛けておいたのだが、甲虫類は全く捕まらず、アリがいっぱいたかってただけだった。


海の生き物達

命名!「ウ○コ山」
波打ち際にいっぱいこんなのがあるのだが、いったい何なんだろう。ちなみに我々は「ウ○コ山」と命名したが。
 
海底の穴
海底にはこんな穴がいっぱい。カニやエビの巣(?)のようだ。カニのハサミみたいなのが見えたので急いで掘ってみたが、捕まえられなかった。
 
カニ
海底を動き回っていたカニ。一番後ろの脚(?)(写真左側)が長くて平べったくて、ちょっと変わってる。
私のサンダルに潜りこんできたので、あっさり捕まえることができた。しばらくペットボトルで飼ってみた。
 
他に、小さい魚ならウジャウジャいた。釣りをすると、なんのアタリもなくエサだけキレイサッパリなくなってるのは、コイツらのせいか。


今日の朝日

朝日が昇るよ~

私の体内時計はなかなか補正されないようで、毎朝5時過ぎには目が覚める。日本時間だと、普段起きてる7時だ。おかげで毎朝ひとりで散歩して朝日が拝めるってワケ。ジジィだからという説も否定しきれないものがあるが。


再びケロンへ

いろいろレストランを検索しても、アジア料理を中心としたインターナショナル料理みたいな店か、イタリアン/フレンチフュージョンみたいなのばっかり(あ、和食もあるけど)で面白くないので、せっかくなのでこの地ならではの店ってことで、今夜もまた「Kelong Restaurant」へ。やはり新鮮な海鮮をしっかり食べておきたいってことで。
 
ケロンの生簀
これがケロンの下にある生簀。
 
ビンタン名物(?)ゴンゴン
これはビンタン島名物とメニューに書いてあった「ゴンゴン」という貝。サザエみたいに爪楊枝で身を引っ張り出して、酸っぱ辛いサンバル(つけダレ)につけて食べる。なかなか美味なり。ベロ(つーか、ホントは脚ですな)の先のところが、ヤドカリの足みたいな感じにトゲトゲで硬くなってるのが、貝にしては変わってる。
 
今日はペッパークラブ
一昨日のチリクラブが美味かったので、それにしてもよかったのだが、同じのを食べても面白くないので今日はペッパークラブにした。
ブラックペッパーの芳香がいい感じに効いた一品。
(゜д゜)ウマー!
 
他に焼きそばを頼んだのだが、メニューに焼きそばは2種類、インドネシア風(ミーゴレンですな)と香港風があって、子供向けに辛くない方ってことで、香港風にした。
香港の粥麺専家(朝からやってる粥と麺が中心の軽食店)とかの焼きそばみたいな、実にキャッチーな味。でも案外辛かった。


ビンタン・マングローブ・ディスカバリー・ツアー

午後はビンタン・マングローブ・ディスカバリー・ツアーに参加。
 

セブン川を上流に さらにさらに奥へ

いわゆるエコツアーで、リゾートから程近いセブン川を6.8キロ上流までモーターボートで案内してくれる。
いろんな種類のマングローブや、そこに住むいろんな生き物や、そこを利用する人々の暮らしを見ることができる。
 
マカーク・モンキー発見!

生き物は必ずしも出会えるとは限らないそうだが、運よくサルやヘビを見ることができた。


バギーでGO!

なかなかカッコいいバギー

午前中、バギーツアーに参加。写真のような4輪バギーで浜辺やジャングルの中の未舗装路を走り回る。オフロードバイクで先導してもらって走って行くのだが、遅い人に合わせることになるので娘がペースメーカーになってしまうため、ミョーにのろくて若干消化不良気味。
でも、人の居ない砂浜やデコボコ道や丸太の橋を渡るのはなかなか楽しかったゾ。


リゾートに昇る朝日

リゾートに昇る朝日
厚い雲のおかげで、ずいぶん上の方でやっと顔を出した。
 
実は昨日の散歩中に見た朝日&朝焼けが素晴らしかったのだが、カメラを持ってなかったのでリターンマッチのつもりだったのだが・・・。

今日の朝食ビュッフェの目玉(個人的な)は、やはりチキンカレーとミーゴレン。今日のチキンカレーは、カラピンチャ(カレーリーフ)の入ったスリランカ風のやつ。(゜д゜)ウマー!
いやホントいいホテルに泊まったと実感。評価するポイントがフツーではないけどね。


ハーブを自家栽培してる「Baan Aarya」

夕食は、リゾート内のタイ料理屋「Baan Aarya」に行った。ハーブ類は自家栽培しているそうで、畑の見学もさせてくれるらしい。でも、今回は遊ぶの忙しくて、真っ暗になってから到着したので、それはムリだったが。
 
「Baan Aarya」のテーブル
店が暗くてムーディでもあったので、写真はこれだけっス。
ポピア,パッタイ,パイナップル炒飯,グリーンカレーなどを食べたが、確かにハーブ類の効きはなかなかいい感じ。辛さは一般向けレベルであった。どの料理もフツーに旨いが、値段も日本並みですな。


タンドリーチキンのピッツァ@「Mana Mana Beach Club」

朝食は、ホテルのレストランのビュッフェ。まぁ、もともと周囲には店は無く、選択の余地はないのだ。ややアジア寄りのインターナショナルビュッフェで、日本食のコーナーもある。何より嬉しいのは、インドネシア風のカレーとミーゴレンがあったこと。
 
午前中、妻はスパに、私と子供達はビーチアクティビティへ。
ペダルボートで近くの島に渡って釣りをするつもりだったのだが、なかなか思うように進まず、あきらめて近くの岩礁のところで釣ることにした。しかし、いつの間にかずいぶん流されてしまい、レスキューのお世話に・・・(^^;)トホホ
 
ま、それやこれやで午前中は遊びたおし、ランチはビーチアクティビティの本部がある「Mana Mana Beach Club」のピッツアが旨いというウワサだったので行ってみた。
中でも注目したのはTaj Connectionというピッツァ。なんとタンドリーチキンが乗ってるのだ。

タンドリーチキン(自称)だそうだが・・・
というわけで注文してみたが、まぁ、なんと言いましょうか、そもそもタンドリーチキンとは似て非なるチキンのグリルのスライスにクミンがかかってるだけみたいな感じ。
ドゥーの感じは、なかなかサクッとしてるけど、まぁまぁいける。他のピッツァもいまいち決め手に欠けるって印象。


ケロンで食べるチリクラブ

夕食は、ビンタン島一美味いと評判の「Kelong Restaurant」へ。メニュー的にはシンガポールなんかでよくあるタイプのシーフードレストランなのだが、店がケロン(海に建てた高床式の建物で、本来は漁師が使う養殖用の生簀)を模した作りになっていて、下の生簀の魚介類を調理してくれるってワケ。
魚やカニはグラム単位で注文するようになっている。
 
チリクラブ(゜д゜)ウマー!
これはシンガポールでも名物のチリクラブ。
ハゲしく(゜д゜)旨辛ー!
 
さらに沖にはバーも・・・
さらに沖にはバーもある。食後一杯やって帰りたかったが、子供達がすでに眠そうなので、今回は諦めた。
この桟橋から数回ルアーを投げてみたが、1回だけヒットがあったが、結局釣り上げられず。一応バーブレスフック(返しがないやつ)を使ってリリースするつもりだったけど、釣れたら料理してくれるのかな?


ビンタン島に到着!


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