2007 バンコク の記事

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2007/10/17 パッ・ガパオ・ムー・サップ@スワンナプーム空港「Eat・tion」
最終日、学会主催のディナーがあるのだが、その開始は19:00。私の帰りのフライトが22:00。ホテルから空港まで、タクシーで50分、安全を見て60分。2時間前に空港到着するには、ディナーに参加できないじゃないの!?で、ちょっとでも長く居られる措置を講じておいた。SQはネットでチェックインができるので、ビジネスセンターでチェックインを終了し、電子ボーディングパスをゲットしておいたのだ。これなら、後は荷物を預けるだ...
2007/10/17 クイッティオ@「クイッティオ・ルア・ムー」
MRTスカイトレインのサパーン・タクシン駅近くのクイッティオ屋(ラーメン屋みたいなもん)。リバークルーズや渡船の埠頭がすぐ近くだ。なかなかエエ味の店構えですな。(゚Д゚)ウマー!なんかいろんな部分の肉が入ってる。赤身とレバー位はわかるけど、あとは不明(^^;)麺を指定するのを忘れたけど、幅広麺にしてくれてて、これがまたイイ感じのコシがあった。...
2007/10/16 バンコク随一の高級店は(゚Д゚)ウマー! 「Blue Elephant」
夕食は、とある多国籍企業にお誘いをいただき、ある意味タイで一番とされているレストラン「Blue Elephant(ブルー・エレファント)」に、総勢70~80名で行った。 料理は全部で16品だったのだが、さすがに全部写真に収める根性はなく、記念写真を撮るついでに(あるいは、そのふりをして)数枚だけ撮った。 最初に出てきた前菜にビックリ。なんと、フォアグラのタマリンドソース。タマリンドソースはまるでイタリアンのバル...
2007/10/16 カオ・モッガイ(?)@MBKセンターのフードコート
MBKセンターにはフードコートが4・5・6階の各フロアにあって、いずれもクーポン食堂(先にクーポン=金券を買って、それで各ブースで精算)なのだが、それぞれ独特の雰囲気であった。4階は携帯電話屋街の中に7~8軒こぢんまりとある。庶民派の雰囲気で、表示はタイ語オンリー。5階は「The Fifth」という名で、オサレ系キレイなスペース。やや高級路線だが店は十数軒程度。6階は「MBKフードセンター」という名で、メッチャ...
2007/10/16 バンコクのヘソ?MBK
昼休みが2時間余りあって、その前のセッションは私にあまり縁のない話題でもあったので、同じような立場の人達と数名でサボッて市街へ。なぜか一同MBK(マーブンクロン)センターに行きたがるのでお付き合い。吹き抜けの壁には国王の肖像画が。 巨大ショッピングセンターだが、どこで何を売ってるのかイマイチわかりにくい。まぁナイトバザールと似たようなもんかな。...
2007/10/16 しょ~っくじもリバーサイッ♪
人里離れた(?)ホテルなので、周囲には屋台とかは出ておらず、現地仕様の朝ごはんは食べられましぇーん(;_;) しかーし、朝からカレーがあるのが、アジアのホテルのビュッフェのいいところ。今朝のはマッシュルーム・マターであった。ベジタリアンのコーナーは中華風ベジ食だった。...
2007/10/15 ビアホール@スアン・ルム・ナイトバザール
スアン・ルム・ナイトバザールで買い物してるうちに、雨がかなり強くなってきた。なにやら大音響で音楽がかかってる方を見ると、巨大な屋根のあるビアホール(ビアガーデン?)だったので、とりあえずそこで一休み♪ナイトバザールの入り口(前エントリーの写真)近くに屋台街があったのだが、そこは天井がなかったので断念。  巨大な体育館のような建物の片側にはビールのカウンター、反対側には各種食べ物の屋台(ストール?)が...
2007/10/15 スアン・ルム・ナイトバザール
本日のオベンキョが終わったので、家族へのお土産を探しにスアン・ルム・ナイトバザール(ルンピニー・ナイトバザール)に行くことにした。地下鉄サムヤーン駅前のモンティエンホテルまでホテルのシャトルバスがあるのでそれに乗り、そこから2駅のルンピニー下車すぐだ。 予定では今年の前半で取り壊しになるはずだったようだが、立ち退き問題が解決せず、とりあえずフツーに営業している。小さな店がいっぱい、かなり広い範囲に...
2007/10/15 ホ~ッテルはリバーサイッ♪川沿いリバーサイッ♪
このホテル(Montien Riverside Hotel)は全室チャオプラヤー川を望むリバービューなのだが、エグゼクティブルームは高層階にあってハゲしく見晴らしがいい。でもリバービューそのものはさほど売りになるようなものではないな(^^;)えー、エグゼクティブルームに泊まれたのは、ワタシがいわゆるエグゼクティブだからに他ならないどういう訳かデラックスルームが満室で、ホテル側からの要望で。ふっふっふ(^^)v...
2007/10/15 ランチビュッフェ@Montien Riverside Hotel
ランチはホテルのレストランで。学会の会費に含まれている。ビュッフェ形式で、タイ料理,中華料理,ベジタリアン料理,和食(寿司とか)など。もちろんタイ料理の所へ直行。ゲーン・キョウ・ワン(グリーンカレー),ホーモック・プラー(レッドカレー&魚すり身)を蒸したの,ローストダックなどなど。グリーンカレーは日本で食べるのと変わらない程度の辛さ。ま、ホテルだししょうがなかろう。 フルーツでも取りに行こうと思っ...
2007/10/15 月曜は黄色い日
普段から黄色いポロシャツを着てる人が多いバンコクだが、月曜はその比率が大幅アップする。たぶん9割方黄色だ。昨年6月のプミポン国王の在位60周年を記念(?)して始まったブームらしい。月曜の色=黄色(タイでは曜日の色ってのがある),国王の誕生日=月曜ってことで、月曜は黄色い服を着て、国王への敬意を表明するわけだ。特に、左胸の部分に王室の紋章をあしらったポロシャツが大人気のようで、全体黄色いのもあれば、襟...
2007/10/15 屋台のジョークはジョークでは済まないのだ
朝6時に起きてホテル周囲を散策。バンコク・クリスチャン病院の回りにはいっぱい屋台が出てて、皆さん出勤前に買って行ってる。テイクアウト(正しくは"to go")専門の店が多い中、ジョーク(お粥)屋にはテーブルがあったので、そこで食べる事にした。鶏肉や玉子など、沈んでて見えないけど結構いろいろ具が入ったジョークが24バーツ(約90円)。(゚Д゚)ウマー!道端に並べたテーブルでジョークをすすってると、出勤前の看護婦さん...
2007/10/14 ウェルカム・パーティ@「Montien Riverside Hotel」
さて、旅行者気分は以上でおしまい。つーか、おしまいだと思う。つーか、できるだけおしまいにするよう努力しようと思う。で、夜は明日からの学会主催の出席者のウェルカム・パーティ。ここから仕事モード(?)、つーか、勉強モード。でも今夜は飲むだけ。 ミールスを食べておいたおかげで、「食い」に走ることなく、知り合いや紹介された方々との歓談に専念できた。「パーティの前に蕎麦一杯」と言うじゃないスか。アレですな。...
2007/10/14 ミールス@Silom 「Chennai Kichen」
パフラット市場や中華街を見て回った後、イッタンホテルに帰ろうとタクシーに乗った。街中の渋滞を避けていったんチャオプラヤー川の対岸に渡ってから、シーロム通りを西→東に進んでいると、なにやらヒンズー寺院でお祭をやってたので見ようと「Stop! StooooooP!」 お祭はワケがわからなかったが、こういう寺院の周りにはインド関係のアレコレがあるに違いないと思って周囲を散策。お供え物を売る店の向こうに気になるレストランを...
2007/10/14 カオ・カー・ムー@オールド・サヤーム・ショッピングセンター
3つほど回ると、寺社巡りはどうでもよくなってしまい、ハラが減ってきたので、オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコートに入ってみた。しかーし!タイ語しかないディープな店であった。 いろんな店が並んでたが、心は決まってて「カオ・カー・ムー」。こないだタイフェスで食べたヤツ。そこそこ人気ありそうな感じ(常に2~3人待ちかな)。 うーん、これまた(゚Д゚)ウマー!...
2007/10/14 寺社巡り&ワット・ポーのタイ・マッサージ学校
あんまり名所旧跡の類には興味がないのだが、どういうわけか今回は寺社巡りをしてみようかなーと言う気になった。まずはバンコクの中心=ラク・ムアン。 こちらはワット・プラケオ ワット・ポーの大寝釈迦仏。デカい!けっこう歩いて疲れたので、ワット・ポー付属マッサージ学校でマッサージを受けてみることにした。いろんな意味で最も怪しくない店だし。  左膝が弱いという事を伝えると、スペシャルプログラムでやってくれた。...
2007/10/14 カノムクロック屋台@ラチャダムリ通り
BTSチットロム駅から「ガイトーン・プラトゥーナム」に向かう途中、カノムクロックの屋台に遭遇。小麦粉とココナッツミルクが原料のお菓子だ。あまり甘いものに興味の無い私だが、たこ焼きに似たその見掛けと、焼いてる様子が面白いので、思わず足を止めて見入ってしまい、せっかくなので買っていくことにした。たこ焼きのように球状にはせず、浅い半球状のものを後で合体させる。見かけはタコ焼きの潰れたようなの。なかなか上...
2007/10/14 バンコク一なら世界一!?のカオ・マン・ガイ@「ガイトーン・プラトゥーナム」
(゚Д゚)ウマー!  店は、プラトゥーナムの船着場の近くで、店先のぶら下がってるチキンと、店員のピンクの制服が目印。...
2007/10/13 カオ・パローにインスタント麺@コンベント通りの屋台
雨がちょっと弱くなってきたところでホテルに帰ろうとしたのだが、途中通りかかったコンベント通りには食べ物屋台がぽつぽつ出てて、それを見て回っっているうちに、カオ・パロー(昨日の「あい・タイ」の日替わりと同じ)を食べてみたくなったので注文してみた。 頼みもしないのに、インスタント麺(こちらでは「ママー」と呼ばれている)を入れてくれてる。つーか、この店ではデフォルトなのか??さらに頼みもしないのにご飯ま...
2007/10/13 ナム・プリックで昇天@「TIP TOP」
バンコク・スワンナプーム空港17時着。 ホテルチェックイン後、ナイトバザールとやら(今年中に閉鎖と言うウワサだったけど、まだやってるらし)に行こうかと思ったが、地下鉄の駅に向かう途中で雨が降り始めたりしたので、遠出の根性がなくなり、その辺を散策した。「その辺」というのはバンコク最大かつ最悪の歓楽街パッポン通りのあたり。屋台を冷やかしたりしていたが、雨脚がハゲしくなり、屋台の下にいても濡れるほどだっ...

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パッ・ガパオ・ムー・サップ@スワンナプーム空港「Eat・tion」

最終日、学会主催のディナーがあるのだが、その開始は19:00。私の帰りのフライトが22:00。ホテルから空港まで、タクシーで50分、安全を見て60分。2時間前に空港到着するには、ディナーに参加できないじゃないの!?
で、ちょっとでも長く居られる措置を講じておいた。
SQはネットでチェックインができるので、ビジネスセンターでチェックインを終了し、電子ボーディングパスをゲットしておいたのだ。これなら、後は荷物を預けるだけなので、空港には1時間前に着けばよい。
これでものんびりディナーってワケには行かず、途中退席は止むを得ない。
 
しかーし、次回の開催地を決める会議が長引いて、ディナー開始は1時間遅れる事に(´・ω・`)
というわけで、乾杯だけしてタクシーで空港へ(;_;)

荷物を預けた後、案外時間に余裕があったので、レストラン街に行って最後のタイ料理を食べる事にした。

スワンナプーム空港「Eat・tion」
Eat・tion」という店でパッガパオムーサップを注文。

パッ・ガパオ・ムー・サップ@スワンナプーム空港「Eat・tion」
さすがに町の食堂やタイと違って、オサレな盛り付けだ。ただし、値段も数倍(^^;)

ほほー、なかなかバジルがしっかり使われてて(決して多くはないが)、いい香りだ。日本のタイ料理屋ではなかなかここまで使ってくれない。
旅行者向けってこともあるのだろう、あまり辛くなく、辛さはプリックナンプラーで調節ってことですな。
(゚Д゚)ウマー!


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クイッティオ@「クイッティオ・ルア・ムー」

MRTスカイトレインのサパーン・タクシン駅近くのクイッティオ屋(ラーメン屋みたいなもん)。リバークルーズや渡船の埠頭がすぐ近くだ。

クィッティオ・ルア・ムー
なかなかエエ味の店構えですな。

クィッティオ・ルア・ムー
(゚Д゚)ウマー!
なんかいろんな部分の肉が入ってる。赤身とレバー位はわかるけど、あとは不明(^^;)
麺を指定するのを忘れたけど、幅広麺にしてくれてて、これがまたイイ感じのコシがあった。


バンコク随一の高級店は(゚Д゚)ウマー! 「Blue Elephant」

夕食は、とある多国籍企業にお誘いをいただき、ある意味タイで一番とされているレストラン「Blue Elephant(ブルー・エレファント)」に、総勢70~80名で行った。
 
「Blue Elephant(ブルー・エレファント)」

料理は全部で16品だったのだが、さすがに全部写真に収める根性はなく、記念写真を撮るついでに(あるいは、そのふりをして)数枚だけ撮った。

フォアグラのタマリンドソース トム・ヤム・クン
最初に出てきた前菜にビックリ。なんと、フォアグラのタマリンドソース。タマリンドソースはまるでイタリアンのバルサミコソースのようだ。
(゚Д゚)ウマー!
トム・ヤム・クンは、程よく辛くて(゚Д゚)ウマー! ハーブ強烈!
 
グリーンカレー マサマン・ラム
ゲーン・キョウ・ワン(グリーンカレー)は、ココナツミルクが出しゃばっていないので、甘味が控え目で辛さがいい感じに(゚Д゚)ウマー!一部ヒーヒー言ってるひともいたけど・・・。
 
なにより旨かったのは、マサマン・ラム。タイ南部のイスラム圏の料理だが、インドカレーと似たスパイス使いで、ハゲしくスパイシーで(゚Д゚)ウマー!

半分もご紹介できなかったけど、どれもこれも完成度の高い料理ばかりで、文句のつけようがございません(そもそも接待を受けてる身だし)。
強いて難をつけるとすれば、高級感ありすぎなところが。つーか、これは個人の品性の問題ですな(^^;)


カオ・モッガイ(?)@MBKセンターのフードコート

MBKセンターにはフードコートが4・5・6階の各フロアにあって、いずれもクーポン食堂(先にクーポン=金券を買って、それで各ブースで精算)なのだが、それぞれ独特の雰囲気であった。

4階は携帯電話屋街の中に7~8軒こぢんまりとある。庶民派の雰囲気で、表示はタイ語オンリー。
5階は「The Fifth」という名で、オサレ系キレイなスペース。やや高級路線だが店は十数軒程度。
6階は「MBKフードセンター」という名で、メッチャ広くて、四十軒ほどある。主な料理名は英語併記なので、そこそこ注文しやすい。

MBKセンターのフードコート
というわけで、6階の「MBKフードセンター」に入ってみた。

鴨の煮込みぶっかけ飯
これはN氏が食べてた鴨の煮込みぶっかけ飯(ホントのメニュー名は聞き取れず)。
鴨のいろんな部分(フツーの肉,レバー,血を固めたのなどなど)が乗ってて、ハゲしくキャッチーに(゚Д゚)ウマー!

カオ・モッガイ@MBK Food Center
これは私が注文したカオ・モッガイ(だと思う)。タイ南部のモスリム料理らしい。カオ・マン・ガイの唐揚げ版=カオ・マン・ガイ・トードとハゲしく似ているが、ビリヤニっぽいターメリック色したもの。
これは、メッチャ(゚Д゚)ウマー!
なんか私にとって「究極のカオ・マン・ガイ進化系」って感じ。これが35バーツ(約130円)なのだからすごいぞ。


バンコクのヘソ?MBK

昼休みが2時間余りあって、その前のセッションは私にあまり縁のない話題でもあったので、同じような立場の人達と数名でサボッて市街へ。

MBK
なぜか一同MBK(マーブンクロン)センターに行きたがるのでお付き合い。吹き抜けの壁には国王の肖像画が。
 
巨大ショッピングセンターだが、どこで何を売ってるのかイマイチわかりにくい。まぁナイトバザールと似たようなもんかな。


しょ~っくじもリバーサイッ♪

人里離れた(?)ホテルなので、周囲には屋台とかは出ておらず、現地仕様の朝ごはんは食べられましぇーん(;_;)

朝ごはん@Montien Riverside Hotel
しかーし、朝からカレーがあるのが、アジアのホテルのビュッフェのいいところ。今朝のはマッシュルーム・マターであった。
ベジタリアンのコーナーは中華風ベジ食だった。


ビアホール@スアン・ルム・ナイトバザール

スアン・ルム・ナイトバザールで買い物してるうちに、雨がかなり強くなってきた。なにやら大音響で音楽がかかってる方を見ると、巨大な屋根のあるビアホール(ビアガーデン?)だったので、とりあえずそこで一休み♪
ナイトバザールの入り口(前エントリーの写真)近くに屋台街があったのだが、そこは天井がなかったので断念。
 
ステージ 屋台群
巨大な体育館のような建物の片側にはビールのカウンター、反対側には各種食べ物の屋台(ストール?)が並ぶ。
 
ソムタム屋台 コー・ムー・ヤーン&ソムタムクーポンを購入し、まずはイサーン料理(タイ東北地方の料理で、結構辛いとされている)屋でコー・ムー・ヤーン(豚のノド肉=豚トロのロースト)&ソムタム(青パパイヤのささがきの和え物)を買ってみた。
ポクポクとリズミカルに叩きながら作ってくれる。
 
料理を受け取って席に着くと、チャーンビールのワンピースを着た女の子(バドガールっぽい感じ)が、ビールの注文をとりにやって来た。なるほど、そういうシステムなのね。
 
というわけで、コー・ムー・ヤーン(゚Д゚)ウマー!ソムタム(゚Д゚)旨辛ー!
チャーンビール(゚Д゚)ウマー!

しかし雨脚は強まるばかり、天井をハゲしく叩く音で、大音響だと思ってた音楽もかなりかき消されてる(^^;)

というわけで、もう少し雨が弱まるのを待つ事に。
 
いろいろ屋台 パッ・タイ
パッ・タイ(幅広ビーフン焼き)を追加。これはちと甘すぎてイマイチだった。タマリンドもあんまり効いてないな。ついてたライムを絞って、唐辛子粉をかけるとどうにかなるかと思ったけど、元の甘さはいかんともしがたく・・・。


スアン・ルム・ナイトバザール

本日のオベンキョが終わったので、家族へのお土産を探しにスアン・ルム・ナイトバザール(ルンピニー・ナイトバザール)に行くことにした。地下鉄サムヤーン駅前のモンティエンホテルまでホテルのシャトルバスがあるのでそれに乗り、そこから2駅のルンピニー下車すぐだ。
 
スアン・ルム・ナイトバザール

予定では今年の前半で取り壊しになるはずだったようだが、立ち退き問題が解決せず、とりあえずフツーに営業している。
小さな店がいっぱい、かなり広い範囲に並んでて、説明が難しいが、神戸の高架下が2次元的に広がったような感じで、いくつかのブロックに分かれている。

まぁしかし、何でもあるといえば何でもあるのだが、実際買う気がおこるようなものはほとんどなく、子供向けのガラクタの類を数点購入しただけに終わった。


ホ~ッテルはリバーサイッ♪川沿いリバーサイッ♪

Montien Riverside Hotel

このホテル(Montien Riverside Hotel)は全室チャオプラヤー川を望むリバービューなのだが、エグゼクティブルームは高層階にあってハゲしく見晴らしがいい。でもリバービューそのものはさほど売りになるようなものではないな(^^;)

部屋からの眺め

えー、エグゼクティブルームに泊まれたのは、ワタシがいわゆるエグゼクティブだからに他ならないどういう訳かデラックスルームが満室で、ホテル側からの要望で。
ふっふっふ(^^)v


ランチビュッフェ@Montien Riverside Hotel

ランチはホテルのレストランで。学会の会費に含まれている。ビュッフェ形式で、タイ料理,中華料理,ベジタリアン料理,和食(寿司とか)など。
もちろんタイ料理の所へ直行。

ランチビュッフェ@Montien Riverside Hotel
ゲーン・キョウ・ワン(グリーンカレー),ホーモック・プラー(レッドカレー&魚すり身)を蒸したの,ローストダックなどなど。
グリーンカレーは日本で食べるのと変わらない程度の辛さ。ま、ホテルだししょうがなかろう。
 
フルーツでも取りに行こうと思ったら、なんと、カオマンガイの屋台が出てるぢゃぁあ~りませんかぁ。しょうがない、お代わりはコレだ。ついでにベジタリアン料理も見てみると、カレー2種類とサブジ。これまた取っといた。

ランチビュッフェ@Montien Riverside Hotel
ここのカオマンガイも旨いという情報をキャッチしていたのだが、なんとも見事な茹で加減で、ツルリとした舌触り。
(゚Д゚)ウマー!

というわけで、ランチは抜け出してホテルの外で食べるつもりだったけど、しこたま食べてしまったので計画変更。

ホテルにチェックイン(今日から学会会場のホテルに引越し)してみると、部屋がないからエグゼクティブルームに変わってくれとのかと。なんだとー!?超うれしいぢゃぁあ~りませんかぁ~♪


月曜は黄色い日

月曜は黄色い日
普段から黄色いポロシャツを着てる人が多いバンコクだが、月曜はその比率が大幅アップする。たぶん9割方黄色だ。

昨年6月のプミポン国王の在位60周年を記念(?)して始まったブームらしい。月曜の色=黄色(タイでは曜日の色ってのがある),国王の誕生日=月曜ってことで、月曜は黄色い服を着て、国王への敬意を表明するわけだ。特に、左胸の部分に王室の紋章をあしらったポロシャツが大人気のようで、全体黄色いのもあれば、襟や袖口などに多少デザインが施されたものもある。しかし、本当に敬意を表しているのか、単なるブームなのか、その辺の心理までは理解しかねる。

ちなみに水色は金曜日生まれの王妃のカラー。


屋台のジョークはジョークでは済まないのだ

朝6時に起きてホテル周囲を散策。
バンコク・クリスチャン病院の回りにはいっぱい屋台が出てて、皆さん出勤前に買って行ってる。テイクアウト(正しくは"to go")専門の店が多い中、ジョーク(お粥)屋にはテーブルがあったので、そこで食べる事にした。
ジョーク屋台
鶏肉や玉子など、沈んでて見えないけど結構いろいろ具が入ったジョークが24バーツ(約90円)。

ジョーク@シーロムのジョーク屋台
(゚Д゚)ウマー!

道端に並べたテーブルでジョークをすすってると、出勤前の看護婦さん達がやってきて相席に♪皆さん看服のまま通勤してきてて(電車もそのままのようだ)、仕事前の朝ご飯を済ませていくようだ。しかし、看服萌えー♪の人にはタマランもんがあるでしょうな。


ウェルカム・パーティ@「Montien Riverside Hotel」

さて、旅行者気分は以上でおしまい。つーか、おしまいだと思う。つーか、できるだけおしまいにするよう努力しようと思う。

で、夜は明日からの学会主催の出席者のウェルカム・パーティ。ここから仕事モード(?)、つーか、勉強モード。でも今夜は飲むだけ。

ウェルカム・パーティ@「Montien Riverside Hotel」
 
ミールスを食べておいたおかげで、「食い」に走ることなく、知り合いや紹介された方々との歓談に専念できた。「パーティの前に蕎麦一杯」と言うじゃないスか。アレですな。


ミールス@Silom 「Chennai Kichen」

パフラット市場や中華街を見て回った後、イッタンホテルに帰ろうとタクシーに乗った。街中の渋滞を避けていったんチャオプラヤー川の対岸に渡ってから、シーロム通りを西→東に進んでいると、なにやらヒンズー寺院でお祭をやってたので見ようと「Stop! StooooooP!」

お祭はワケがわからなかったが、こういう寺院の周りにはインド関係のアレコレがあるに違いないと思って周囲を散策。お供え物を売る店の向こうに気になるレストランを発見!
Silom PanRd. 「Chennai Kichen」 Silom PanRd. 「Chennai Kichen」
Chennai Kitchen」・・・間違いなく南インド料理屋である。北野のあの店が最初につけようとした店名である(マドラス=チェンナイの旧名)。
 
メニューを見ると、ドーサ各種やイドゥリなどが並ぶ(あたりまえ)。おやつにワダでも・・・?
しかし、せっかくなので(?)ミールス(120バーツ=450円)を注文。

ミールス@ 「Chennai Kichen」
これだけカトゥリが並ぶと、嬉しいぢゃぁあ~りませんかぁ~
カレーリーフの使い方は若干控え目ではあったが、なかなか(゚Д゚)ウマー!かつ大量のオヤツであった(^^;)

しかしタイに来てまで南インド料理かぁ?・・・なんて言わないでね(^^)


カオ・カー・ムー@オールド・サヤーム・ショッピングセンター

3つほど回ると、寺社巡りはどうでもよくなってしまい、ハラが減ってきたので、オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコートに入ってみた。
しかーし!タイ語しかないディープな店であった。

オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコート カオカームー@オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコート
いろんな店が並んでたが、心は決まってて「カオ・カー・ムー」。こないだタイフェスで食べたヤツ。
そこそこ人気ありそうな感じ(常に2~3人待ちかな)。
 
カオカームー@オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコート
うーん、これまた(゚Д゚)ウマー!


寺社巡り&ワット・ポーのタイ・マッサージ学校

あんまり名所旧跡の類には興味がないのだが、どういうわけか今回は寺社巡りをしてみようかなーと言う気になった。
まずはバンコクの中心=ラク・ムアン。
 
ワット・プラケオの仏舎利塔とか
こちらはワット・プラケオ

ワット・ポーの大寝釈迦仏1 ワット・ポーの大寝釈迦仏2

ワット・ポーの大寝釈迦仏。デカい!

けっこう歩いて疲れたので、ワット・ポー付属マッサージ学校でマッサージを受けてみることにした。いろんな意味で最も怪しくない店だし。
 
マッサージ学校@ワット・ポー マッサージ学校@ワット・ポー
左膝が弱いという事を伝えると、スペシャルプログラムでやってくれた。いや、確かに疲れも楽になって、すっきりリフレッシュできたぞ。
タイマッサージって、指圧・揉み・ストレッチの混合なのだが、この学校では医学的な理論に基づいた治療法として教えているそうだ。


カノムクロック屋台@ラチャダムリ通り

カノムクロック屋台@ラチャダムリ通り
BTSチットロム駅から「ガイトーン・プラトゥーナム」に向かう途中、カノムクロックの屋台に遭遇。小麦粉とココナッツミルクが原料のお菓子だ。
あまり甘いものに興味の無い私だが、たこ焼きに似たその見掛けと、焼いてる様子が面白いので、思わず足を止めて見入ってしまい、せっかくなので買っていくことにした。

たこ焼きのように球状にはせず、浅い半球状のものを後で合体させる。見かけはタコ焼きの潰れたようなの。
なかなか上品な甘さで旨かった。


バンコク一なら世界一!?のカオ・マン・ガイ@「ガイトーン・プラトゥーナム」

カオ・マン・ガイ@「ガイトーン・プラトゥーナム」
(゚Д゚)ウマー!
 
船着場@プラトゥーナム プラトゥーナム「ガイトーン・プラトゥーナム」
店は、プラトゥーナムの船着場の近くで、店先のぶら下がってるチキンと、店員のピンクの制服が目印。


カオ・パローにインスタント麺@コンベント通りの屋台

雨がちょっと弱くなってきたところでホテルに帰ろうとしたのだが、途中通りかかったコンベント通りには食べ物屋台がぽつぽつ出てて、それを見て回っっているうちに、カオ・パロー(昨日の「あい・タイ」の日替わりと同じ)を食べてみたくなったので注文してみた。

コンベント通りの屋台 カオパロー屋台@コンベント通り

カオパロー@コンベント通りの屋台
頼みもしないのに、インスタント麺(こちらでは「ママー」と呼ばれている)を入れてくれてる。つーか、この店ではデフォルトなのか??さらに頼みもしないのにご飯まで出てきた。これで40バーツ(約150円)。やっぱいいねぇ、屋台って。
ここのカオ・パローは具沢山だが、肉が全く入ってないぞ。それに茹で玉子もないな。ま、いろんなタイプがあるってことですな。
味はフツーに(゚Д゚)ウマー!
もちろん卓上には調味料4点セット(粉唐辛子,チリソース,ナンプラー,砂糖)が置かれてて、自分で味を追加して食べるのだ。


ナム・プリックで昇天@「TIP TOP」

バンコク・スワンナプーム空港17時着。
 
ホテルチェックイン後、ナイトバザールとやら(今年中に閉鎖と言うウワサだったけど、まだやってるらし)に行こうかと思ったが、地下鉄の駅に向かう途中で雨が降り始めたりしたので、遠出の根性がなくなり、その辺を散策した。「その辺」というのはバンコク最大かつ最悪の歓楽街パッポン通りのあたり。
屋台を冷やかしたりしていたが、雨脚がハゲしくなり、屋台の下にいても濡れるほどだったので、そのあたりのレストランで雨宿りがてら夕食。
「TIP TOP」という店なのだが、表のメニューを見てタイ料理屋だと思って入ったけど、店の中で渡されたメニューは、タイ料理1冊,イタリア料理1冊であった。なんか地雷かと思いつつタイ料理のメニューを見ると、ナム・プリック(野菜につけて食べるディップ)が数種類と充実しているので、中でも食べた事のないナム・プリック・ムマン(青パパイヤのディップ;110バーツ=400円)を注文。
ナム・プリック・ムマン@「TIP TOP」
ハゲしく野菜充実♪(つーか、量多い)
ナム・プリックの基本的な味は、カピとかナンプラーとかの臭旨なのだが、プリッキーヌもごろごろ入ってて、こいつを齧ってしまうと数分間放心状態。
でも、(゚Д゚)ウマー!
 
ヘンな野菜いろいろ@「TIP TOP」
こちらは得体の知れない野菜類と危険物質赤&青。
グリーンピースみたいなのは豆ではなく、なんか噛むとパキッと音のするもの。何だろ?



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